2011年2月12日土曜日

愛燦燦

今まで自分にはまだ理解不可能だと思って、美空ひばりの歌は聴いてこなかった。
ちょっと古いので、現代では聞きづらいのではないかという勝手な思い込み。



こないだふと聴きたくなって、YOUTUBEを見ていたら見つけたものがあった。
青木隆治というものまね芸人が歌う、「愛燦燦(あいさんさん)」。



そりゃあ、美空ひばり本人の歌の方がいいに決まっているのだが、青木氏の歌唱力もなかなかのもの。
もう生で美空ひばりの歌は聞けないのだと少しだけ落ち込んでいた。
でも、この青木隆治という人のおかげで、なんだか少しだけ救われたような気がした。
魂が、受け継がれているような気がしたからだ。



とにかく、「愛燦燦」、いい歌だ。
ひばりをもうちょっと聞いてみようと思う。




2011年2月10日木曜日

LUCKY BREAK

映画「LUCKY BREAK」を観ました。
2001年公開のイギリス映画。
「フルモンティ」を撮ったピーター・カッタネオ監督の作品だったので、少々期待していたのです。


結論から言うと、全くおもろないわ!(笑)


舞台は刑務所。様々な極悪犯がいます。
所長の退職を機に、囚人たちが刑務所でミュージカルをやることになった。
そのどさくさに紛れて数人が脱獄を計画するのだが…


何だか刑務所の緊迫感はないし、みんないい奴すぎる。
部屋でコーヒーとか飲んでるし、タバコも吸っている。酒を部屋で作っている奴もいる。
イギリスの刑務所はこんなんなのか?普段と変わらんやん。
緊迫感がない。


囚人のキャラクターは立っているのだが、全員嘘くさい。
放火犯の挙動がおかしかったり、殺人犯がモヒカンで入れ墨だらけだったり。


これは明らかに本が悪い。
頭を使ってないとこれほどにつまらないものになるのかという意味で、本を書く人に教訓としてオススメです。
55点。

2011年2月8日火曜日

医者と患者と酒

いつものように病院に行ってきた。
病院に慣れてしまった。



ギブスをとってもいいとの許可が出た。
腕を伸ばして、ヒジが固まらないようにリハビリを開始してくださいとのこと。
ヒジはずっと固定されていたから、完全に曲がらないし、完全に伸びない。
伸ばす努力をしないと、本当にこのまま固まってしまうらしい。



担当の先生に思い切って聞いてみた。
「先生はお酒何を飲まれますか」
「まず、ビールから入って、次は焼酎。芋焼酎だね」



まったく僕と同じではないか。
終わりなく飲むという姿勢も僕と似ていた。



そして、腕が完全に完治したら、一緒に飲みにいこうという話になった。
本当に実現すればいいな。
お互い、酔うと説教のタイプであることが判明。
楽しく会話を楽しみたい。

2011年2月5日土曜日

節分

こないだの節分。
豆をまこうと思い、ミックスナッツを買ってきた。



ちょっとばかり外にまこうとしたが、もったいないので全部食べた。



鬼も福も内
みんな僕のところに来ていいよ。
みんな仲間だ。

2011年2月3日木曜日

吉井和哉

元「THE YELLOW MONKEY」のボーカリスト。
現在はソロで活動されています。


中学、高校とイエローモンキーのコピーバンドをやっていた。
青春時代の音楽。


日本の音楽界における吉井の歌詞の独創性は、評論家からも評価が高い。
日本語なのに、カッコ悪さを感じなかった。


この間ふと寝る前に、イエローモンキーの歌がふと口から出てきた。
そして、その歌詞の素晴らしさに今頃気づいた次第である。


ギターばっかり聞いていて、全体を聞いてなかった青春時代。
もっと吉井の歌詞を味わって聞いてみようと思った。


2011年2月1日火曜日

FACEBOOK

アメリカで始まった、ソーシャルネットワークサービスの「FACEBOOK」。
日本でも11月あたりから利用が高まっているみたい。


使い方はまだよくわからないけど、個人の活動を紹介するホームページとして使えそうなこと間違いなし。
「ファンページ」というものがあって、そこに自分の活動内容をのせていけばいいみたいです。


「FACEBOOK」にはブログの機能もあります。
ブログ単体での表現方法も古くなっていくのかな。
まあ僕は文章を書くのが好きなので、ブログはやめませんが。


自分のやっていることを全世界に紹介する、プロフィールページのようなものを作りたいのだけれど、自分のやっていることがはっきりしていないので恥ずかしいばかり。


「FACEBOOK」を通じて、世界規模で新たな人間同士のコネクションが広がって行けばいいなあと思います。

2011年1月29日土曜日

本多劇場

こないだ友達と下北沢で飲んできました。
久々に行った下北。
若者が多くて、活気のある街。


色んな人がいます。
芸術家の卵が多いと言われている。
役者、芸人、ミュージシャン。
住みたいけれど、人気に伴って家賃が高め。


昔ながらの小劇場がたくさんあります。
そんな中、本多劇場前を通った時、ふと演劇が見たくなりました。


本多劇場で介護コメディー「ロング・ロスト・フレンド」-伊東四朗さんら出演


伊東四朗さんの演劇なんて、生で見たら面白いだろうなあ。
奥さんとふらっと二人で、演劇なんて行けるような男になりたいです。