2011年4月19日火曜日

これがあれば

語らう友人と、酒。
これさえあれば、なんとか生きていける。



2011年4月16日土曜日

考えるのと妄想するのと

中山正和氏の「考えて仕方があること仕方がないこと」(PHP研究所)を読みました。


莫妄想(まくもうそう)のすすめ。
妄想すること、考えても仕方のないことを考えるのをやめろということが中心に書かれてあります。


確かに考えても仕方のないことばかりの世の中です。
情報が多いためにどうでもいいことがたくさんあふれています。
いらぬ心配をしてしまいます。
自分にはどうしようもできないことを考えてしまいます。


僕は今まで、妄想ばかりにとらわれてきた。
考えても仕方のないことばかりを考えてきたような気がします。


年齢や立場に関係なく、人それぞれで色々な悩みを抱えています。
どこまで行ってもそれはなくなることはない。


この本を読んで、自分が今やるべきことは何か。
できることからしっかりやっていこうという気持ちになれたような気がします。

2011年4月14日木曜日

花はどうしてこんなにも強いのか。
毎年、毎年、何があっても咲き続ける力。
誰に言われなくても、目的を達成していく力。
その意志の力に圧倒され、倒れそうになった。


2011年4月12日火曜日

もしも昨日が選べたら

もしも昨日が選べたら』 (Click) は、2006年アメリカ映画。主演はアダム・サンドラー、共演はケイト・ベッキンセールクリストファー・ウォーケン他。
家庭より仕事を優先させる男が何でも出来る万能リモコンを手に入れ、人生をボタン1つで操っていく様を描いたコメディ映画である。(Wikipesiaより引用)
 
 
人生の時間をコントロールできるリモコンを手に入れた建築デザイナーの男。
妻の愚痴や、親戚付き合いなどのめんどくさいシーンはコマ送り。
息子をいじめる近所の子どもには、一時停止ボタンを使って、いたずらをして仕返し(笑)
仕事においては、なかなか進まない昇進までの不安を払拭するために大幅な早送り。
そんなこんなでリモコンを使いまくっていたら、死ぬ時になって、とてつもない後悔が襲ってきたというお話。



面白かった。
とにかく煮詰まった時に見てください。
映画にしかできないシーンが満載。
近年では稀に見る、よくできたコメディ。


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90点。

2011年4月9日土曜日

短し、長し

何もやることがないことほど、怖いことはない。
だから人は他人との関係を作って、やることを増やしていくんだろうなあ。


でも死ぬ時は一人。
自分の中だけで完結できるものを心の中に持っておかないと、迷うことになる。
人生って難しいや。

2011年4月7日木曜日

貨幣経済論

岩村充著、「貨幣経済論」を読みました。


貨幣の成り立ちから、現在の金融システム成立の流れ、そしてこれからの貨幣の未来がわかりやすく書かれています。
とは言っても、後半に進むにつれて、頭がこんがらがってしまいましたが。



貨幣の最初は、パンの実の交換から始まったという所。
そして、助け合いの考えが基本にあって、契約の精神が成立し、利子や投資の考え方が生まれてきたという話は非常にわかりやすかった。
貨幣の成立は、人間が助けあって生きていくための、効率の良いシステムの構築に動機があったということは知りませんでした。
何だかちょっと納得できた。



現代において、貨幣のシステムがうまく機能しているのかは分かりません。
貨幣のコントロールだけで利益を生み出している人たちもいるし、世界規模の貨幣コントロールで救われた危機もあります。
果たしてどのようなシステムが良いのやら。
頭の良い人達に期待しています。



みなさんも是非読んでみてください。
自分の不得意ジャンルの本は刺激になります。

2011年4月5日火曜日

再会

父と東京で久しぶりに再会しました。


父が東京にくる用事があったので、新宿で一緒に飲んだ。


恥ずかしながら、父親の前で泣いてしまいました。
そして、いつも口論になるパターンが多いのに、今回はケンカをしませんでした。


新鮮な海鮮を出すお店で、網で焼いて食べる方式です。

そこの店員さんの中に、インドからの留学生がいました。
工学部で学んでいる、非常に明るい青年。
こういった時代に、明るく立ち振る舞っている青年がいることを、何だかうれしく思いました。
彼にはおそらく大きな夢があるんだろうなあ。


若い頃に戻りたいとは思わないが、夢も見れなくなってきたおじさん。
これからの活躍に乞うご期待。