2011年5月19日木曜日

彼の主張

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「夏場に熱いお茶漬け。あれだけは、やめてほしいね」

2011年5月17日火曜日

ちょいデキ

青野慶久氏の「ちょいデキ」(文春文庫)という本を読みました。


サイボウズ株式会社の代表取締役社長の青野氏の著作。
この本では、ビジネスパーソンに向けた、ちょっとした心がけのようなものを教えてくれてい
ます。
別にビジネスパーソンではなくとも、誰にでも応用が利くいい本です。


こんな私でも何とかやっていますという著者のスタンスが、堅苦しくなくていい。
大きな事業を成し遂げた経営者の、ああしろ、こうしろといった押し付けがましさが全くない。
経営とはまったく無縁の人間にもすんなり読める内容です。


目標や、モチベーション。
ビジネスには最低限必要そうな事柄。
しかし、著者はそこらへんの固定観念に対する反論から各チャプターを始めます。


「大きな目標を立てていませんか?」
「モチベーションを探していませんか?」
 
 
この本は、考えすぎて凝り固まってしまう体や脳みそを和らげてくれます。
そして最終的には、松下幸之助流の「熱意」「誠実」「素直」にいきつくといった内容です。


組織に従っても、組織に反抗しても、登りつめる人は登るということかな。
仕事やプライベートで煮詰まっている人は、一度読んでみてください。
何だか、すっきりします。

2011年5月14日土曜日

ここまで来れば

ネットを見ていて、ふと気になった画像。

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Edmund Ruffinという人。
アメリカ南北戦争あたりの人物。
140人の奴隷を抱えるヴァージニア州の農園主らしい。
内田裕也ではない。


このくらいになると、怖いものなんてないのだと思う。
僕もこんな風になりたい。

2011年5月10日火曜日

房総ドライブ

友人の女の子に誘われて、房総半島にドライブに行ってきました。


房総の隠れ家で昼食。
主催の男性が、千葉の店を知り尽くしているので、隠れ家をたくさん知っている。
経営者が行くようなお店で、まったりと食事。


その後、トマト狩り。
500グラムちょうどを摘み取ったら、ハワイ旅行が当たると言う担当のおばちゃん。
友達が二人、500グラムを摘んだ。
そしたら、おばちゃん、
「もう、二人で勝手に行ってきて~!」
なんじゃそら!(笑)



そして、最後に日本料理屋さんで海の幸を頂きました。
今回は刺身も煮魚もあんまり美味しくなかったので、写真は割愛。


久々に自然に出かけて、野性に戻ることができました。
携帯のカメラの「バシャッ!」という音が気になって写真がとり辛いので、新しいカメラを買おうと思います。



















2011年5月7日土曜日

MOZART AND THE WHALE

映画「MOZART AND THE WHALE」を観ました。
2005年アメリカ公開(日本は2007年)のハートフルラブロマンス。



『 モーツァルトとクジラ (2005) MOZART AND THE WHALE / CRAZY IN LOVE 』はジョシュ・ハートネットとラダ・ミッチェルが主演のハートウォーミングなロマ・コメである。ただし、二人ともアスペルガー症候群(AS)という、対人関係に障害がある同士の愛の物語なのが『 モーツァルトとクジラ 』の特異なところだ。『 モーツァルトとクジラ 』はロサンゼルス・タイムズ Los Angeles Times に掲載された実話記事に触発されて映画化されたもので、それも、自閉症を扱った『 レインマン (1988) RAIN MAN 』の脚本を書いたロナルド・バスが『 モーツァルトとクジラ 』でも製作・脚本に携わっているのが話題になっている。
『 モーツァルトとクジラ 』の原題「 MOZART AND THE WHALE (モーツァルトと鯨)」という突飛なタイトルの由来は、二人が初めて出会ったハロウィーンパーティでの仮装から。ジョシュ・ハートネットは鯨のぬいぐるみ、ラダ・ミッチェルはモーツァルトの格好だったからだ。『 モーツァルトとクジラ MOZART AND THE WHALE 』の米国ワ-キングタイトルは「 CRAZY IN LOVE (クレイジー・イン・ラブ) 」という。
(映画の森てんこ森より引用)



この映画の特徴的なところは、アスペルガー症候群の男女の恋愛のお話だというところ。
実際にあった新聞記事をもとに作られているみたい。
対人関係、社会との結びつきに問題があるが、普通の人間にはない才能を持っていたりする障害。
まあそれが障害なのかはわからない。そう言われているだけだから。



数学能力の高い男性役をジョシュ・ハートネット、芸術センスの高い女性役をラダ・ミッチェルが演じる。
ジョシュは内向的な性格。ラダは自分の想いを心に留めておくことができない性格。
そんな二人が仮装パーティでいい感じになる。

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性格が正反対の二人。
そして、男と女という存在。
恋愛の難しさと、素晴らしさを表現した、いい映画だった。




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87点。

2011年5月5日木曜日

格差の壁をぶっこわせ

堀江貴文著の、「格差の壁をぶっ壊せ」を読みました。
彼の著作はこれまで数冊読んできたけれど、すっきりとしていてまとまっていて、お勧めです。


彼はもともとはプログラマーです。
システムを改良してよりよいものにしていく。
問題に対して、解決策を見つけていくのが日常のような仕事。


自分の会社だけでは飽き足らず、社会システムを改変していくことに使命を感じているのでしょう。
最近では、叩かれすぎてへこたれたのか、宇宙開発のほうに精力を傾けているようです。


社会システムは、絶えず変えて行かなければならない。
しかし、凝り固まった抵抗勢力の存在が大きいことも事実。
彼にはまだまだこれからがんばってほしいと思っています。


「プライドを捨てて社会を楽しめ」というメッセージは、もうなんと言うか、爽快の一言に尽きます。
とにかく一度読んでみてください。
凝り固まった概念が、整理されてすっきりします。

2011年5月3日火曜日

ガリバー

LIFEの記事より、面白そうな展示会の写真を見つけたので、みなさんにご紹介。
Super Freaky Lifelike Sculptures


ただ日頃見慣れている大きさと違うというだけで、かなりのインパクトがある。
ニューヨークなんかは、こういった展示が数多く催されているのだろう。
暮らしの中に、アートが溶け込んでいる街。


ひとりでぶらっと、旅行に行ってみたいなあ。