2011年6月16日木曜日

彼の主張

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「心臓痛い~日もあるさ~。それでもタバコはやめられな~い!」

2011年6月14日火曜日

PARISの人々

映画「PARIS」を観ました。
2008年公開のフランス映画。



自分の生きる時間があとわずかしかないと知った男が、ベランダからパリの街を行きかう人々を眺める。今までは気にならなかった人たちのことが、生き生きと見えてくる。『スパニッシュ・アパートメント』や『猫が行方不明』など、大勢のキャラクターが織り成す軽いコメディが得意なセドリック・クラピッシュ監督だが、今回はパリに暮らす人々をいつもよりややシリアスなタッチで描いている。エッフェル塔、モンマルトル、モンパルナスなどパリの名所も登場するが、主役はパリに生きるさまざまな人々。他人から見れば些細なことだろうが、一人ひとりには大きな事件かもしれない。そんなことを描かせたら、やはりフランス映画に勝るものはないだろう。(goo映画より引用)



セドリック・クラビッシュという監督の作品です。
監督は以前、「スパニッシュ・アパートメント」を撮っている。
雰囲気がよかった。面白かったです。
そして、また偶然にこの監督の作品に出会いました。
この監督は素晴らしい。
映画の本質を知っている。



ある日、医師から心臓の病気を診断された男性。
移植しかないと言われます。成功の確率は50パーセント。
自宅で手術まで療養する男性。
看病に来てくれた姉と、その子どもたち。
窓から見たパリの町の景色と、通りを行き交う人々の様子。



それぞれのショートストーリーが、劇的に絡み合うのではなく、つながっているのかもしれないなあと思わせる程度の交わり方を見せる。
その交わり方が素晴らしいです。
誰かの不幸も、街を行く人には分からない。
何かしらの問題をかかえて、生きていくしかない人々。
そして、思いがけないところから、人との出会いがある。



病院へ向かう、主人公の男性の最後の言葉が胸に刺さりました。
「ただ、生きていることを、人は幸せに感じない。」



僕も、この歳になって、ようやくただ生きていることの幸せが、少しだけわかった気がしました。



89点。

2011年6月11日土曜日

彼らの主張

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「風邪はひきはじめが肝心」
「飲めよ、葛根湯」

2011年6月9日木曜日

ラップガール

夜中に自転車で走り回る少女。
自転車のカゴには、サランラップが6本。


そんなに急いで、彼女は一体何を作るのだろうか。

2011年6月7日火曜日

トレーシー

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こういったファッションが、日本でも流行りそうな気がする。
60’sリバイバル。

2011年6月4日土曜日

左半身

腕もだいぶよくなってきた。
日常生活で気にならなくなるまでに回復してきた。
骨折なんて1ヶ月ありゃ治ると思っていたが、医者の言うのは本当で、完全に治るまでは1年くらいかかるかもしれない。
半年たったから、あと半年。



今でも、重いものを持ち上げたり、全身を使う運動したりすると、ふと左腕が気になってしまう。
折れた部分が痛いというより、長い間固定していたヒジが痛い。
俺がボクサーでなくて本当によかった。
ジャブを打つたびに左腕を気にしていたら仕事にならない。



右側の筋肉は回復してきた。
だが、左阪神の筋肉は衰えているままだ。
腕と足は微妙に関連している。
左腕を気にしていたら、左足の使い方もおかしくなってきて、変な歩き方をしているうちに、全身の筋肉バランスがおかしくなってしまったらしい。
まるで理想と現実のギャップに苦しむ、新入社員のようだ。


物事は全て連関している。
左右、理想と現実という切り分け方も大切だが、全体を見失ったときにバランスが崩れる。
そして、変な感じになってくる。


利き手ではない、左腕をどうやって鍛えていくかがこれからの課題だ。


























2011年6月2日木曜日

ZONE再結成

サンケイスポーツの記事より。
ZONE“10年後の8月”限定で再結成


ZONEはいい歌をたくさん歌っていた。
ベスト盤はかなりの作品集だった。
おそらく、作家陣がしっかりしていたのだろう。
アイドル的でありながら、しっかりとした歌を聞かせてくれる人達が最近はめっきりいなくなった。


ZONEの作品の中でも代表的なのが、「secret base~君がくれたもの~」
TBSのドラマ、「キッズウォー」の主題歌の印象が強い。
高校生くらいのときにはまった記憶がある。
井上真央のキレた演技と、郷愁を誘うZONEの歌のギャップがいい味を出していた。


「secret base~」の歌詞の中で歌われているように、「10年後の8月」、今年の8月に再結成するようである。
ちょっとだけ嬉しい気持ちと、それは歌詞の中だけの物語にしておいて欲しいという気持ちが入り混じっている。


ドラムのMIZUHOの今が見たかったが、彼女は芸能界をやめているみたい。
彼女が一番好きだっただけに、ちょっと残念だ。