2011年8月2日火曜日

思考の整理学

外山滋比古著、「思考の整理学」(ちくま文庫)を読みました。


僕が今、芸術に対して直面している問題が解けた気がした。


僕が昔から疑問に思っていたことが、この本にはたくさん出てくる。
そして、それらが解決へとまた一歩近づいた気がした。
少し厚かましいかもしれなけど、僕と同じようなことを考えている人がいてくれてほっとしたような気分がした。


この人のエッセイはすごい。論理的でありながら、読みやすい簡潔な文章。
一つひとつのエッセイは短いのに、その中に含まれている文章の次元が高い。
身近な話題から入って、いつの間にか未来の話になっている。
まさに僕が理想とする形。


種は明かしませんが、僕の気になったのは以下の3点。


・編集することの大切さ
・情報の次元を高めていくこと
・自分で飛ぶ事のできない、グライダー人間が増えていること


「考えること」の楽しさを教えてくれる素晴らしいエッセイ集。


考えることが大好きな人は是非一度読んでみてください。



2011年7月30日土曜日

彼の主張

image

「いや。それはわかるんだけどさ。やっぱりコイズミの方がまだ話しやすかったんだよ」

2011年7月28日木曜日

2011年7月26日火曜日

武士の一部

5886508098_6c16bdc58b_z

映っている皆の眼光の鋭さ。気を抜いているのが一人もいない集団。
現代に欠けている感覚だ。

2011年7月21日木曜日

明日のわたしに着替えたら

映画「明日のわたしに着替えたら」(原題:The Women)を観ました。2008年、アメリカの作品。


裕福なニューヨーカーのメアリーは、ファッション誌の編集長をしているシルヴィアをはじめとする女友達にも恵まれ、順風満帆の生活を送っていた。
しかし、夫がデパートの店員・クリスタルと浮気をしていることを知り、彼女の幸せな結婚生活は一変する。夫の浮気というトラブル同時に、親友のシルヴィアとの友情や、娘と関係も試されることになるメアリー。
メアリーは幸せな生活を取り戻すことができるのか・・・?
(角川映画より引用)


女性って大変だなあと思えるような映画でした。
夫の不倫あり、女性同士の友情あり。
子育て上の問題あり。


image


主演があのメグ・ライアンということで、安心して観れた。
どんな役をやっても、しっかりとその人間を演じきるメグの幅の広さ。
彼女の演技の中に現れる独特のリズム感、動きや喋りの中に出てくる小気味良い躍動感に、改めて魅了されてしまいました。


image




image


是非とも男性に観て欲しい作品。

76点。

2011年7月19日火曜日

和解

中日スポーツの記事で気になったものがあった。
拓郎&泉谷“和解” 12年前に大げんか


あの拓郎と泉谷が和解したらしい。
12年前から絶縁状態。
おそらく「フォーライフレコード」が原因だろう。
どっちが主導権握るかで争ったんじゃないか。


この和解はこれからの日本に希望をもたらすはずだ。


まだまだ63歳と65歳の二人の世代が元気がいい。


時間ができたら、二人の対談が収録されたラジオをゆっくり聞きたいと思う。