2011年11月15日火曜日

マセラティ

images2


ここまで全てを兼ね備えた車を僕は知らない。

2011年11月12日土曜日

彼の主張

image

「あそこに見えるのが、あれだよ。ゆとり教育の弊害ってやつだよ」

2011年11月10日木曜日

ストライカーのつくり方

「ストライカーのつくり方」(藤阪ガルシア千鶴著、講談社)を読みました。
アルゼンチンサッカーにスポットを当てて、サッカーの魅力を掘り下げた快作。


内容はAmazonから引用。
メッシ、テベス、イグアイン、アグエロ、ミリート……一流たちの原点をさぐる。
メッシが変身した瞬間とは? テベスが備える「理想の選手の条件」とは?
イグアインの少年時代のシュート練習とは? 
現地在住22年の日本人ジャーナリストが、「育成の父」から「未来の逸材」まで、
アルゼンチンサッカーの指導現場を徹底取材し、名ストライカー輩出の秘密に迫る。


アルゼンチンという国が有能なフォワードを量産する理由が少しだけわかった気がしました。


どうやってメンタルを鍛えているか。
もう競争に勝ち抜いて、表舞台に出てくるまでの経験が日本とは全然違う。


著者は現地在住の日本人女性。
ちょっと偏見かもしれませんが、女性でここまでサッカーを語る人に僕は出会ったことがありませんでした。
何だか非常に嬉しくなりました。
サッカーは男だけのスポーツではなかったのだ、ポジションについて語り合える女性が世の中にいることが分かったのは大いなる発見でした。


この本では、メッシが冒頭に取り上げられています。
天才的なFWが誕生するのは、その地域の特色が生み出す偶然のように感じました。
ウイスキーが、アメリカとスコットランドと、イギリスとで味が変わっていくようなイメージ。
その土地の特色と、欠点を補おうとするアイデアがうまくマッチング
した時に、奇跡的な存在の誕生が起こるのだと感じました。


サッカーの理解がさらに深まるいい本。
サッカー雑誌とはまた一味違った、新たな気づきを与えてくれるきっかけになります。


image

2011年11月8日火曜日

2011年11月3日木曜日

サイダーハウスルール

映画「サイダーハウスルール」を観ました。


サイダーハウス・ルール』(The Cider House Rules)は、1999年製作のアメリカ映画。原作はジョン・アーヴィングの同名小説『サイダーハウス・ルール』。ジョン・アーヴィング自身が脚本を書き、さらに駅員として出演もしている。2000年にアカデミー助演男優賞と脚色賞を受賞した。


舞台はメイン州ニュー・イングランド。
人里はなれたセント・クラウズにある孤児院でのお話。
主人公、ホーマー・ウェルズはその孤児院で産声を上げた。


image


孤児院の院長のもとで、にわかの堕胎の技術を学ぶ。
優秀であるのに、引き取り手がなかなか見つからないホーマー。


孤児院に堕胎にやってきたカップルとの出会いをきっかけに、自らの意志で孤児院を出ることを決意。
リンゴ農園で働くことになる。


りんご農園「サイダーハウス」での様々な人間との出会いと、現場でのルール。
そして、人々に降りかかる事件と災難。


ホーマーはどうやって困難を乗り越え、人間として成長していくのか。


最近見た映画の中では、格段によく出来ていた。
人間と人間がうっすらと結びつき合いながら、必死に生きていかなければならないことを教えてくれる作品。
ぜひ、一度見て欲しい。


image

孤児院の院長役を演じた、マイケル・ケインという役者さんが非常に素敵だった。
現代になかなか見受けられなくなったダンディズムを感じた。


image


90点。

2011年11月1日火曜日