路地裏が好きだ。
路地裏に染まることなく、路地裏に帰れる人間になりたい。
2012年10月23日火曜日
2012年10月18日木曜日
ワラライフ
映画「ワラライフ!!」を観ました。
とにかく心温まるストーリー。
お笑い芸人の「しずる」の人が出ています。
彼の演技が非常に良かった。
とにかく、この映画を観て思ったのは、その1点に集約されます。

「家族の絆を取り戻そう」みたいなテーマの作品が近頃多いけれど、
この作品は押し付けがましくない、何気ない家族の姿が淡々と描かれています。
脇を固める役者人も、個性豊かなメンバーでありながら、物語の素朴さを邪魔していない。

家族の形に正解なんてない。
関係性があれば、そこに憎しみも喜びもあっていい。
87点。
| 『ワラライフ!!』(What a Wonderful Life!!)は、2011年1月29日公開の日本映画。第2回沖縄国際映画祭・長編プログラム成績出品作品、及び第15回釜山国際映画祭・アジア映画の窓部門正式出品作品。 (Wikipediaより引用) |
ストーリー東京で結婚のための2人で暮らす部屋を探していた古川修一と恋人の綾城まり。同時期に修一の家族が引っ越しがありその手伝いをするため実家に帰ると、引越しの中で少年時代の日々を思い返していく。そんな事もあったある日に不動産で応対されたのは小学校の同級生である事故があった以降疎遠となっていた小倉弘之であった。今思い起こせばたいしたことでもない事であったが、中々謝ることができない。しかし、思い出す家族との日々に再び小倉に会う決意をする。(Wikipediaより引用) |
とにかく心温まるストーリー。
お笑い芸人の「しずる」の人が出ています。
彼の演技が非常に良かった。
とにかく、この映画を観て思ったのは、その1点に集約されます。
「家族の絆を取り戻そう」みたいなテーマの作品が近頃多いけれど、
この作品は押し付けがましくない、何気ない家族の姿が淡々と描かれています。
脇を固める役者人も、個性豊かなメンバーでありながら、物語の素朴さを邪魔していない。
家族の形に正解なんてない。
関係性があれば、そこに憎しみも喜びもあっていい。
87点。
2012年10月16日火曜日
2012年10月6日土曜日
2012年10月4日木曜日
スマホにした
最近スマホを契約しました。
通話とメールは「ガラケー」で。
インターネットと動画、音楽視聴はスマホで。
2台持ちというやつです。
新しく買ったスマホには、月額980円でインターネット使い放題のSIMカードを挿入。
速度は遅いけれど、月額が安いカードを契約して、差し込んでいます。
これでネットのやりすぎによる月額料金の増大も心配なし。
スマホの導入で、人生から、全く暇な時間を取り除くことに成功しました。
仕事は忙しいのだけれど、空いた時間で情報の収集を行なって、
ライフワークのブログを再開することができそうです。
通話とメールは「ガラケー」で。
インターネットと動画、音楽視聴はスマホで。
2台持ちというやつです。
新しく買ったスマホには、月額980円でインターネット使い放題のSIMカードを挿入。
速度は遅いけれど、月額が安いカードを契約して、差し込んでいます。
これでネットのやりすぎによる月額料金の増大も心配なし。
スマホの導入で、人生から、全く暇な時間を取り除くことに成功しました。
仕事は忙しいのだけれど、空いた時間で情報の収集を行なって、
ライフワークのブログを再開することができそうです。
2012年10月2日火曜日
2012年9月29日土曜日
ぶれない
平山郁夫著「ぶれない」の感想。
世の中には様々な自己啓発本があふれている。
この人は画家として成功を収めた人。なのでビジネスマンの切り口ではなく、アーティストからの切り口の啓発本とでも言ったらいいだろうか。
彼の生い立ち、苦労話、それは誰しも②当てはまるような普遍的な内容であった。
その中でも印象に残ったのは
毎日は「部品みがき」であるということ。
自分が一体どこに向かっているか分からないときがある。
しかし、ある日急にやってきたことが積み重なって、ぱっと道が開けるときが来る。
毎日の積み重ねは非常に辛い。
何のためにやっているのか分からなくなるときがある。
しかしながら、著者のようにひとつを追い続け、極めてきた人には、その何気ない毎日が蓄積されて開かれるときが来るのを経験から知っているのである。
最近思うことがある。
新しいことをやるのは怖い。
なぜなら、今までやったことがないから、結果がわからないからである。
人生、そんなことの連続だ。
結果が分かりきったことばかりをやっていると、当然何の変化もない毎日になる。
そんな時、人生を経てきた人の話を聞く。
現代では経験者の生の声を聞ける機会が減っているから、資料を読むしかない。
期限を決めることも大切かもしれない。
ゴールを描くことも大切かもしれない。
しかし、そういった数学、物理学的な生き方になじめない人もいるだろう。
実際僕もそういう人間だ。
人生には数値では測れない何かがある。
そんな人生の醍醐味に気づいている人に是非読んでもらいたい。
世の中には様々な自己啓発本があふれている。
この人は画家として成功を収めた人。なのでビジネスマンの切り口ではなく、アーティストからの切り口の啓発本とでも言ったらいいだろうか。
| 平山 郁夫(ひらやま いくお、1930年6月15日 - 2009年12月2日[1])は日本画家、教育者。日本美術院理事長、一ツ橋綜合財団理事、第6代・第8代東京藝術大学学長を務めた。文化勲章受章者。称号は広島県名誉県民、広島市名誉市民、鎌倉市名誉市民。 現代日本画壇の最高峰に位置する画家であり、その作品価格は日本国内だけで活動する画家の中では飛びぬけて高い[2]。息子はカメの研究で知られる古代生物学者の平山廉(早稲田大学教授)。 (Wikipediaより引用) |
彼の生い立ち、苦労話、それは誰しも②当てはまるような普遍的な内容であった。
その中でも印象に残ったのは
毎日は「部品みがき」であるということ。
自分が一体どこに向かっているか分からないときがある。
しかし、ある日急にやってきたことが積み重なって、ぱっと道が開けるときが来る。
毎日の積み重ねは非常に辛い。
何のためにやっているのか分からなくなるときがある。
しかしながら、著者のようにひとつを追い続け、極めてきた人には、その何気ない毎日が蓄積されて開かれるときが来るのを経験から知っているのである。
最近思うことがある。
新しいことをやるのは怖い。
なぜなら、今までやったことがないから、結果がわからないからである。
人生、そんなことの連続だ。
結果が分かりきったことばかりをやっていると、当然何の変化もない毎日になる。
そんな時、人生を経てきた人の話を聞く。
現代では経験者の生の声を聞ける機会が減っているから、資料を読むしかない。
期限を決めることも大切かもしれない。
ゴールを描くことも大切かもしれない。
しかし、そういった数学、物理学的な生き方になじめない人もいるだろう。
実際僕もそういう人間だ。
人生には数値では測れない何かがある。
そんな人生の醍醐味に気づいている人に是非読んでもらいたい。
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