2011年2月26日土曜日

YAMAZENのヒーター

まだまだ寒い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。


暖房器具を何にするかは毎年悩みます。
こたつ、エアコン、ホットカーペット、ハロゲンヒーター。
悩んでいるうちに冬が終わってしまうのも事実。
そんな時、参考になりそうな記事を見つけました。


来年は是非、このYAMAZENのセラミックヒーターを購入して、寒すぎる冬を乗り切ってみたいと思います。


IDEA・IDEAの記事より
今年の冬もエアコン要らず!3,480円の「YAMAZEN セラミックヒーター」で乗り切れそう!

2011年2月24日木曜日

ハピネス

映画「ハピネス」を観ました。

ハピネス』(Happiness) は1998年製作のアメリカ映画である。トッド・ソロンズ監督。ニュージャージー州を舞台に、トリッシュ、ヘレン、ジョーイの三人姉妹とその家族を描くブラックコメディ。カンヌ国際映画祭で国際批評家賞を受賞。(Wikipesiaより引用)



この作品は面白かった。久々に映画っていいなあと思いました。
アメリカに住む、3姉妹を軸にしたお話。
一見幸せな暮らしをしているように見える長女。しかし、夫が…。
次女は作家。その妄想がすごい。
三女は何がしたいのかわからない、30過ぎた、パラサイトシングル。
両親も離婚の危機。
これって大げさな描写ではなくて、現代ではごく当たり前な家族の姿かもしれない。



かなりブラックな作品。
しかし、それぞれの人間を悲劇的に扱うのではなく、奥底には暖かさがあふれている。
みんな裏で人には言えない色んな問題や嗜好を抱えて、がんばって生きている。
それをうまくまとめた作品です。



幸せは人それぞれ。
人の幸せを憎らしく思ったってしょうがない。
まず自分の幸せを追求しようと思えた。



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89点。

2011年2月22日火曜日

2週間ぶり

病院に2週間ぶりに検査に行ってきました。
体もだいぶ回復してきたから、病院内のテンションが低く感じられた。



人間とは不思議なものです。
骨折直後は、街の中にいる松葉杖をついた人や、怪我をしている人が目について仕方がなかった。
でも、今は回復に向かってきて、全く目に止まらなくなった。
薄情なもんだ。



次の検査は3週間後。
ホワイトデー。
「先生にチョコレートを持ってきます」
と言ったら、看護婦さんに笑われる展開。
笑いを取れるくらいに回復してきました。



プレートやクギの周りを覆うように、新しい骨が出てきている。
レントゲンではモヤがかかったみたいに見える。
もう一度、プレートを取るかの確認。
「取りません」
今回の場合は、プレートを取る手術も難しいらしい。
神経を傷つける可能性があり、手首が上がらなくなってしまう事なんかもあるらしい。



先生は、週明けの月曜から疲れていた。
オペもやって、外来の患者の診察もやっている。
「飲みには行きましょうね」
という確認をしなかったのを後悔した。



気が効いたセリフを言えるようになるまでは、もうちょっと回復が必要みたいだ。

2011年2月19日土曜日

五十嵐公太

元「JUDY AND MARY」のドラム。五十嵐公太さん。
久々にジュディマリを聴いていて改めてすごいなあと思った。


高校、大学の時にジュディマリのコピーバンドをやった。
でも彼の雰囲気を出せるドラマーはいなかった。
まあアマチュアだからしょうがないが。


シンプルに聴こえて、ドラムを叩く側からすればつまらないように感じる。
しかし、やってみるとすごく難しい。
JPOPという誰しもが聴く音楽だから、こ難しいことは必要ない。
味で聴かせるという、実は非常に奥深い領域なのだ。


彼のドラムからは、女の子の感性のドキドキがリズムから伝わってくる。
全力で世界を感じようとしているYUKIの歌声と歌詞にリンクするように。



こういった人間の魅力が、音楽から聞こえてこなくなってきた。
機械に乗っ取られようとしている。
今必要なのは、このドキドキだ。


2011年2月17日木曜日

nothing to lose

映画「nothing to lose」を観ました。
1997年のアメリカ映画。
パッケージがうさん臭かったので正直怖かったけど、面白かった。


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L,Aの大手広告会社に勤める重役のニック(ティム・ロビンス)。妻を驚かせようと思って早めに家に帰ってみたら、妻の浮気現場に遭遇してしまう。やけになって、車を走らせるニック。途中、強盗に会うも、どうでもよくなっているニックは、その強盗を乗せたままアリゾナに向かう。そして、事態はとんでもない方向に向かっていく…。


ティム・ロビンスは「ショーシャンクの空に」で主演した過去を持つそう。
この人のおかげで、とんでもないハチャメチャな事態がリアリティをもって感じられる。
妻の浮気に自分を失い、ぶっこわれるエリートサラリーマンの姿が見ていて面白い。


愛と、興奮と、成功と、笑いと、苦悩と、全て入っている。
さすがのエンターテイメント大国。
それが人生。いやらしくない結末もよかった。
83点。

2011年2月15日火曜日

Aphex Twin

Aphex Twin(エイフェックス・ツイン)は、スコットランド生まれ、イギリス育ちのミュージシャン。
テクノを聴いてみようと思った10年前ぐらい。
友人の勧めでこの人の作品を聴いて衝撃を受けた。



テクノ音楽のイメージは、なんだか騒々しいというものだった。
機械で作った無機質な音が一定のリズムで流れる。
気分が悪くなってきて、ヘッドホンを外す。



しかし、この人の作品には生命が確かに存在している。
気持ち悪くなったりしない。
むしろそこら辺の、無理やり歌わされている人間よりも生命に溢れている。
全て機械で作った音だろうに、なぜこうも活き活きとしているのだろうか。




2011年2月12日土曜日

愛燦燦

今まで自分にはまだ理解不可能だと思って、美空ひばりの歌は聴いてこなかった。
ちょっと古いので、現代では聞きづらいのではないかという勝手な思い込み。



こないだふと聴きたくなって、YOUTUBEを見ていたら見つけたものがあった。
青木隆治というものまね芸人が歌う、「愛燦燦(あいさんさん)」。



そりゃあ、美空ひばり本人の歌の方がいいに決まっているのだが、青木氏の歌唱力もなかなかのもの。
もう生で美空ひばりの歌は聞けないのだと少しだけ落ち込んでいた。
でも、この青木隆治という人のおかげで、なんだか少しだけ救われたような気がした。
魂が、受け継がれているような気がしたからだ。



とにかく、「愛燦燦」、いい歌だ。
ひばりをもうちょっと聞いてみようと思う。