2011年6月30日木曜日

図面

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この図面だけで空間をイメージできる人ってすごいよな。

(plataformaarquitecturaより引用)

2011年6月28日火曜日

500日のサマー

映画「500日のサマー」を観ました。


『(500)日のサマー』(英: (500) Days of Summer)は、2009年の(日本では2010年公開)アメリカ映画。


ストーリー

グリーティングカードのライターとして働いているトムは運命的な恋を期待する青年であった。そんな彼はある日、アシスタントとして同じ会社で新しく働くことになったサマーに一目惚れしてしまう。出会いから4日目、トムが偶然サマーと同じエレベーターに乗り合わせたとき、彼が聴いていたザ・スミスの音楽について会話が弾み、以後二人の交流が始まる。28日目、カラオケパーティーのときにトムはサマーと恋愛についての話をし、彼女が恋人を作らない主義であることを知る。そして、パーティーの帰りがけに、トムはサマーに好意を寄せていることを告白するのだが、サマーは「友達になりましょう」と言うだけなのであった。
(Wikipesdiaより引用)

僕もこんな恋愛したことがあったなあと懐かしくなりました。
サマーみたいな女の子だった。
何を考えているか分からない。


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マーク・ウェブという、ミュージックビデオを作っている人が製作した映画ということで、本編に出てくる音楽が非常に良かった。
二人の出会いのきっかけになった、スミスの音楽。
二人のすれ違い、そして、愛の高まりを的確に表現する音楽も良かった。


トムの妹役を演じた、クロエ・グレース・モレッツの演技が秀逸。
彼女には、吉高由里子を初めて観た時に感じたような、生粋の女優の持つ力を感じさせられた。
見どころのひとつ。
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青春の音楽と、甘酸っぱい恋愛。
今の僕には少し若すぎるように感じられてしまった。
あの頃を思い出したい人にはおすすめの映画。
また新たな500日が始まればいいな。


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78点。

2011年6月25日土曜日

ねこバスに乗るためには

産経新聞の記事より。
ねこバスに乗って見る風景 三鷹の森ジブリ美術館で企画展


見出しを見たときに少しだけ期待をした。
ねこバスに乗って、三鷹の街の景色を眺めることができるのではないかと。


でも、写真を見てがっかりした。
美術館に、ぬいぐるみが置いてあるだけ。



これでだまされる子どもたちがかわいそうだ。
デパートの屋上の変なヘリコプターと変わらないではないか。


やっぱりネコバスに乗るためには、イマジネーションを使うしかない。
「となりのトトロ」を見た後に、しっかり寝るのがいい。
夢の中でネコバスに乗るのが一番現実的だろう。

2011年6月23日木曜日

彼の主張

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「もしもし。うん、うん。そうそう。鉄火巻だけサビ抜きで」

2011年6月21日火曜日

世界の環境都市を行く

井上智彦、須田昭久編、「世界の環境都市を行く」(岩波ジュニア新書)を読みました。


現代の都市機能は様々な問題を抱えています。
大気汚染やゴミ問題。
エネルギー問題や、交通問題。
自然環境と、経済の対立。
そんな問題を解決しようとした、世界の都市計画の実例が紹介されています。


都市部の交通手段をバスや電車だけに制限して、交通問題をコントロールする街。
資源ゴミと野菜を交換する街。
自然環境と観光事業をうまく結びつけて、エコツーリズムを実践する街。
工場からの廃熱を、家庭の暖房器具に直接利用する街。
都市に吹く風の量や向きをコントロールして、生活環境を改善しようとする街。


東京に生きている僕は、普段都市の問題を何も意識しないで生きています。
誰が、どのようにして設計を計画したのかも分からない都市に、よく知らない人間とともに生きています。
それでも何とか成立している社会の存在に、改めて気づかされました。


そして何よりも驚いたのは、10年後、20年後の都市環境を考えて行動している人が、世界各国にたくさんいるということです。
自分が生きているかも分からない、10年後、20年後の未来の都市を、実際に作っている人がいるということ。


自分の作っているものがいかに小さいかを改めて認識させられました。
ブログでもなく、お菓子でもなく、車でもなく、都市という巨大な建造物を作っている人間がいるという事実。


大きさは関係ないのかもしれないけれど、やはり作るものの規模が大きければ、それだけ構成要素が増えて、問題もたくさん発生してくるはずです。
その苦労は想像を絶します。


僕の住んでいる街の駅前ロータリーがこないだ綺麗になりました。
混沌としていた駅前が、すっきりキレイになった。
やっぱり、ちょっとしたことでも、住みやすくなりました。


人間はちょっと、行き過ぎた感じがします。
もうちょっと自然に歩み寄ってもいいのかもしれない。
そんなことを考えさせられる本でした。

2011年6月18日土曜日

HI-STANDARD

Oricon lifeの記事より。
Hi-STANDARD復活!11年ぶりに『AIR JAM』開催決定


中学、高校とコピーバンドをやっていた。
僕はスピッツが大好きな、内向的な少年だった。


しかし、男子校でバンドをやるような人は、血の気の多い輩が多い。
Hi-Standardは僕にとっては激しすぎる音楽だったが、無理やりテンションを上げて、コピーバンドに参加したりした。


Hi-STANDARDは、難波章浩(Vo&B)、横山健(G&Vo)、恒岡章(Dr)の3人からなり、“ハイスタ”の愛称で1990年代後半のメロコア/パンクシーンをリードしてきた。2000年8月の『AIR JAM 2000』(千葉マリンスタジアム)を最後に活動を休止したが解散はしておらず、この11年間、その動向が注目されてきた。


彼らの主催するロックイベント「AIR JAM」は、日本のロックイベントの中でも、海外に紹介できる、素晴らしいイベントなのではないかと思う。
Hi-Standardの魅力は、音楽のみならず、イベントを主催するエネルギーの大きさにもある。
彼らの人間としての魅力が、イベントに参加する他バンドを呼び寄せるのだろう。


僕はHi-standardのように、全力で自分を表現できなかった。
やり場のないエネルギーの解放を、彼らは音楽で世の中に具現化している。


2011年6月16日木曜日

彼の主張

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「心臓痛い~日もあるさ~。それでもタバコはやめられな~い!」